【2018日本文化祭】 日本文化に触れる

2018-11-15

 元智大学応用外国語学科が主催する日本文化祭は、23日から2日間にかけ五号館の広場にて行われる予定。「SORAN」という伝統的な大漁踊り、太鼓演奏、屋台グルメ、浴衣体験、絵馬作り体験など、みんなに楽しんでもらえるような演出を用意している。各イベントを通し、日本文化や生活に触れ合い、多彩な日本文化を体験していただく。

元智大学日本伝統的なソーラン踊り(元智大学が提供する)

 日本伝統的なソーラン演出を通し、漁師の堅忍不抜の精神を伝統舞踊の形で表現し、日本文化祭で日本伝統舞踊であるソーランを観賞することで、その精神を感じられる。そして、24日に伝統的な太鼓演出も予定している。太鼓演者の隊形変換により勇壮な気勢と美を披露され、「体・エネルギー・魂」が融合する東洋文化も表現される。

元智大学太鼓演奏(元智大学が提供する)

 元智大学応用外国語学科の呉翠華主任は「日本人は食文化を凝らし、庶民生活の知恵と特色を反映している。日本のグルメ番組に負けずに、元智日本文化祭は屋台の形式でもちもちで美味しい団子、焼きおにぎり、味噌汁、お茶ゼリーなどを提供する。」と述べ、「日本留学経験のある学生はもちろん、本人留学生も参加し、如何に本場の味を提供することができるかを企画した。それでは、日本に行かなくても、本場の味が食べられる。」と話した。

元智大学日本文化祭屋台グルメ(元智大学が提供する)

 また、浴衣体験と写真撮影も予定している。参加者が浴衣を着る楽しさを体験し、浴衣の着方とマナーも学んでいただける。現場ではポラロイドカメラによる写真撮影も準備している。
 絵馬とは、神社に祈願する時、あるいは祈願したお願いが叶ってその謝礼をする時に、寺院に奉納する絵が描かれた木の板。皆に絵馬に対する理解を深められるため、絵馬作り体験を行うことにする。絵馬作り体験を通し、心から望むものをはっきりし、絵馬の由来と書き方も学んでいただける。

元智大学浴衣着付体験(元智大学が提供する)

(元記事:TaiwanHot.net            翻訳:劉冠隴)

2018-11-23T16:53:49+00:00