学部2018-11-23T10:54:32+00:00

設立の趣旨

 元智大学応用外国語学科は1997年8月に開設されて以来、学士の学位取得の任務を担っている。開設されて以来、外国語教育の理念を高め、外国語教育と関連分野の研究に力を注ぐ。2013年に大学院の設立し、外国語を修得したい人々に研究の経路を提供する。それゆえに台湾言語教育と外国語人材に多大な貢献をしている。

カリキュラム


一年生:英語、異文化コミュニケーション、言語・文化、日本語、日本語聴解・表現、英語課外読書

二年生:上級英文、西洋文学概論、英米文学、日本語、日本語演說、日本語習作、言語学概論、翻訳概論、
    英語課外読書。

三年生、四年生:日本研究、実務の作成、日本語課外読書。また、演說・弁論、キャリア英語、
        英語コミュニケーションスキル、英語プレゼンスキル、ビジネスコミュニケーション、
        ニュース英語、
ビジネス英語、読書・討論等の選択科目から自由に選択して履修できるが、
        少なくとも12単位を取得する
ことになっている。

共同教育科目以外、本学部(英語、日本語組)の必修科目は次の通りとする。

  • 英語組の科目系統図
  • 日本語組の科目系統図

コース内容


 本学科生は卒業
までに少なくとも合計130単位を修得しなければならない。本学科では一年生から四年生まで、語学四技能「聞く・話す・読む・書く」を総合的かつ合理的に訓練している。さらに英語と日本語の応用能力を高めるため、少人数教育を採用している。三年生から、学生は英語組か日本語組を自由に選べ、将来の専門分野にまで学習の幅を広げることができる本学科のコースは卒業生に学術と職業における広い範囲の選択と機会を提供している。
 本学部は2002年からTOEFL、TOEICGEPTIELTSなどの外部テストにおけるある一定の得点を「卒業要件」として設定している。
 また、すべての学生に教員と触れ合い、交流する機会をあたえるためにチューター制度を設けている。さらに学生に企業実習の機会を与えたり、放課後指導制度を実施したりしているクリスマス・ハロウィンなどのイベントの、様々な言語学習の結果発表会を行い、学生のチームワーク及び言語応用力の育成をはかっている

一、共同教育科目(必要単位:21単位)

国語、英語、歴史、民主主義と法の支配、国防研究、体育、サービス学習等。

二、総合教育科目(必要単位:10単位)

「自然科学」「社会科学」「人文芸術」「生命科学」の4分野に分類される。「自己経営と生涯発展」(社会科学)というコースはすべてのコースで必修となる科目である。

三、必修科目(必要単位:63単位)

一年生:英語、異文化コミュニケーション、語学と文化、日本語、日本語リスニング・表現、英語課外読書

二年生:上級英語、西洋文学概論、英米文学、日本語、日本語演說、日本語習作、言語学概論、翻訳概論、
     英語課外読書。

三年生、四年生:日本研究、実務の作成、日本語課外読書。また、演說・弁論、キャリア英語、
         英語コミュニケーションスキル、英語プレゼンスキル、ビジネスコミュニケーション、
         ニュース英語、ビジネス英語、読書・討論等の選択科目から自由に選択して履修できる
         が、少なくとも12単位を取得することになっている。

四、分野必修科目(英語組か日本語組を選ばなければならない)

◎英語組(19単位):

英語翻訳演習、英語通訳、英語翻訳、翻訳研究、社会言語学、談話分析、言語専攻概論、上級日本語

◎日本語組(19単位):

日本語、日本語訳(翻訳・通訳)、日本語コミュニケーションスキル、日本文学講読、日本語プレゼンスキル、日本語語法序論

五、選択必修(英語組と日本語組は少なくとも17単位を取得しなければならない)

上級英語翻訳、外国語習得概論、英語教育理論と方法、英語教材・活動計画、英語プレゼンスキル、基礎英語通訳、英語通訳演習、言語分野序論、英語学・文化、舞台芸術、コンピュータ画像処理、マルチメディア入門、コンピュータ支援教育の設計と習作、西洋文学(演劇、小説、詩、シェイクスピア、児童文学)、英語ビジネス文書の書き方、ビジネスコミュニケーション、日本言語学概論、日本語ニュース、日本社会、日本文化、日本社会言語学、ビジネス日本語、上級日本語聴解、日本語ビジネス手紙の書き方