CCDL遠隔交流(日)2018-12-20T10:20:30+00:00

CCDL遠隔交流

異文化交流授業(Cross-Cultural Distance Learning, CCDL)協力プログラム

  • プログラム紹介:

  CCDL(Cross-Cultural Distance Learning)とは、学生の語学、コミュニケーション力を高めること
 を目的として開発された本学科と早稲田大学との共同授業プログラムです。
  前期の10月末から12月の初めまで、後期の5月末から6月の初めまでの、5~6週間にかけ遠隔
 交流を行っています。毎学期の状況に従い、交流プログラムと違う課程を結び付け、学生たちは自分が
 興味のあるテーマを話し合い交流します。また、このプラグラムを通し、理論及び技術を学ぶだけでは
 なく、応用能力も習得することができます。さらに、様々な授業デザインのプレゼンテーションのもと
 で、学生たちは互いに協力をし、プレゼンテーションをする機会を与えます。学期中にビデオ会議シス
 テムによって、パートナーとグループの発表と交流会を行い、一緒に努力して得られた成果を見直して
 いきます。
  また遠隔交流授業以外にも、訪問見学活動も行っています。学生は授業においての交流のほか、実際
 に相手と関わる機会もあり、日本の学生は台湾の文化に触れることができます。

  • 元智大学CCDL年間カレンダー:

学期 課程/活動名 担当教師
2017年5月~2017年6月 コミュニケーションと文化 柯宜中 教授
2016年10月~ 2016年12月 コミュニケーションと文化 柯宜中 教授
林淑璋 教授
2017年5月~2017年6月 早稲田大学の台湾への団体見学 鈴木利彦 教授
2016年7月 東京への団体見学・訪問 林淑璋 教授
2016年5月~ 2016年6月 言語と文化 柯宜中 教授
2015年10月~ 2015年12月 コミュニケーションと文化 柯宜中 教授
2015年7月 早稲田大学の5日間の台湾訪問 鈴木利彦 教授
2015年5月~ 2015年6月 コミュニケーションと文化 吳翠華 教授
2015年1月 東京への団体見学・訪問 林淑璋 教授
2013秋 コミュニケーションと文化 林淑璋 教授
2013春 中級英会話 柯宜中 教授

 

● 授業とオンライン交流:

 正式な遠隔交流授業の前に説明会が行われます。実際に交流
やBBSの使い方を説明し、学生に操作を練習させます。

元智大学の五号館地下一階のパソコン教室における授業の状況:
 先にインターネットで交流テーマについての関連資料をまと
めておきます。そして、スライドを作り、口頭でプレゼンテー
ションします。最後に交流のフィードバックフォームを提出し
ます。

 

 

● Web会議システム:

 週一回早稲田大学の学生と、LiveOn(web会議システム)を通
し、グループディスカッションを行い、プレゼンテーションテー
マを話し合い、意見を交わします。

 

● 早稻田大学の台湾訪問:

 毎年夏休みに、早稲田大学は学生たちを連れ、台湾を訪問して
います。遠隔交流授業以外にも、パートナーを連れて台湾の伝統
的文化を体験することができます。

 一方では、元智大学は冬休みに日本への訪問活動を行い、本校
の学生は東京での交流の機会を得ることができます。